進学について

進学指導

当校では、クラス担任の先生と進学指導担当の先生による進学相談や指導などがあり、学生の希望やレベルにあった進学指導を細やかに行っています。毎年5月には全体での進学オリエンテーションが行われ、本格的に進学の指導が始まります。


進学までの流れと本校での取り組み

進学への取り組み

5月以降、担任教師による面接で進路の希望、希望進学先などの聞き取りをします。

8月下旬から、2回目の担任教師による面談を行い、志望校を確定します。

11月以降には主に出願書類の準備、面接練習等の指導を行います。志望理由や学習計画、将来の計画など重要なものについての指導も行っています。

進学指導担当による相談は随時行っています。入試の情報や資料も充実しています。また、随時学生がチェックできるように出願日程や学校の案内を掲示しています。

進学した学生の声

進学した学生の声1

E2クラス  金 起範(韓国)

私は日本に来る前から大学進学を目標にしていました。メディアなどを勉強しようとは決めていましたが、どこの学校へ行きたいかまでは決めていませんでした。
 このようなことを先生に相談したところ、色々な学校を勧められました。その中で自分が気に入った大学をいくつかに絞って受験しました。
 私が志望した学校には面接試験がありました。最初はどうすればいいのか漠然としていましたが、進学担当の先生と実際の面接のように演習をして、だんだん自 信が持てるようになりました。先生によって質問のスタイルがそれぞれ違うので色々な先生との練習を通じて面接試験の流れがわかりました。
 実際の大学の面接試験でも、以前演習をした項目を聞かれ、自信を持って答えることができました。 私の合格は先生方の演習のおかげだと思います。ありがとうございました。



進学した学生の声2

E3クラス  張 弦(中国)

進学する前に、まず自分が何を一番勉強したいのかを決めることが大切だと思います。大学の生活は四年間だから、やはり自分が一番興味を持っている学科を選んだ方がいいと思います。
 後は大学を選びます。大学の名前だけではなく、その大学の背景、歴史、イメージのほかに、その大学で自分が勉強したい学科にどんな学習内容があるのかを考えなければなりません。そのあと大学の場所や周りの環境と先生などのことを考えればいいと思います。
 なぜかというと、周りの環境と大学の先生が、大学に入ってからの勉強に役に立つかどうかを判断する必要があるからです。そして今住んでいる所から通学にかかる時間やアルバイトの場所に行く時間や便も考えなければなりません。