学校案内

学院長の挨拶と沿革

学院長からのメッセージ

校長写真

21世紀を迎えた人類のテーマは「戦争と貧困の追放」と「地球温暖化対策」が大きな柱になると思われます。私たちは「過去」と決別した地球市民的規模で連帯していく必要に迫られています。その前提である相互理解を深めるためには言葉の壁と日本が戦後育んできた平和をもっと世界にアピールしていかなければなりません。世界へ発信する日本語教育はその手段と考えています。

メロス言語学院では、進学や日常会話、また、日本文化教授、芸術コースの新設など、様々なニーズに応じたカリキュラムを用意して、経験豊かな講師陣が徹底指導を行っています。

また、日本特有の社会事情や生活習慣にも馴染めるよう工夫をこらして、効率よく留学の目標を達成できる教育カリキュラムを組んでいます。

本学院は、最高の教育環境を用意して、皆さんをお待ちしています。

メロス言語学院学院長 香川 順子

沿革

メロス校舎 1984年10月
サンシャイン60ビル20階(東京都豊島区東池袋3丁目 )に株式会社メロス学園を設立。
当初は台湾からの就学生が100%だった。
 
1986年4月
法務省第1次取次認定校となる。
豊島区東池袋3-7-1に校舎移転。
この頃から、台湾・香港・マカオ・中国本土・韓国・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ミャンマー・タイなどアジアを中心とした各国から生徒が集まるようになる。
 
2003年10月
青島外事服務学校(中国・青島市)と提携、メロス進学コースを設置。
 
2004年1月
新校舎(豊島区東池袋2-45-7)に移転、現在に至る。
 
2004年5月
メロス言語学院カンボジア校(首都プノンペン)開設。
 
2006年1月
メロス言語学院 ラオス校(首都ヴェンチャン)開設。
インドネシア協力校(首都ジャカルタ)開設。